沖縄に動員・従軍させられた元朝鮮人軍夫らの
「太平洋戦争・沖縄戦被徴発朝鮮半島出身者恨之碑」建立をすすめる会
〒904-2172  沖縄市泡瀬3-18-6-402
e-mail:info@hannohi.com
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歌うキネマ・趙博(チョウ・パギ)さん
高校生の頃からギターを独習。フォークソング・ブルース・ロックは勿論のこと、朝鮮の古典民謡と打楽器、ニホンの浪曲もこなす。公演ではなく【講演】する機会も多い。
HPはこちら♪

趙博さんいわく、
「恨(ハン)」とは、生きていく上での、悲しみや苦しみの意・・。
「パンソリ」は、「恨(ハン)」をのせて歌う唄。
そして「恨」を超えていく唄。
 
幅広い年齢の方々にご来場いただきました♪
次回も、朝鮮と沖縄の双方の文化、関係史そして現状を学ぶ場としてご期待下さい!
ユ・ヨンジャさん、宜しくお願いします☆
 

沖縄戦に動員・従軍させられた元朝鮮人軍夫らの「太平洋戦争・沖縄戦被徴発朝鮮半島出身者恨(ハン)之碑」の建設に向け、8月27日にぎのわんセミナーハウスで開催された連続講座の第1回「恨の世界ー唄と映画とおしゃべりと」に出演した趙博(チョウ・パギ)さん。ギターや太鼓を駆使し、熱っぽく語り続けた。

太鼓にのせて歌や物語を演ずる朝鮮の民族芸能「パンソリ」を披露。
「パンソリは20年やって人前で歌っていい。30年やってプロとしてやっていける、というもの。地位や名誉は関係ない。きれいな裏声では駄目。単なるだみ声でも駄目。『鉄がさびて、つやが出る』ような声で恨を歌う。これがパンソリだ。」

マルセ太郎の「スクリーンのない映画館」に触発され、「うたうキネマ」と名づけた舞台を展開。県内でもステージを重ねている。

 「私は在日関西人と自分を呼んでいる。韓国に暮らしたことはなく、祖国とは思えない。しかし、日本が祖国とは到底思えない」。ステージの終盤では、美輪明宏の「ヨイトマケの唄」もパンソリの形式で演じ、参加者の心をつかんだ。

(2004年9月2日「あしゃぎ」『琉球新報』掲載)

 
第1回講座
「恨」の世界〜唄と映画とおしゃべりと〜
《歌う浪花の巨人・パギさんを迎えて》
日時:8月27日(金) 19:30〜
会場:ぎのわんセミナーハウス
参加費:\1.500

 
主催:てぃんさぐとポンソナの会
連絡先:〒904-2172 沖縄市泡瀬3-18-6-402
TEL&FAX:938-5572

沖縄に動員・従軍させられた元朝鮮人軍夫らの「太平洋戦争・沖縄戦被徴発朝鮮半島出身者恨之碑」を建立する会が発足しまた。
 私たちは、この運動を推進し学び合いの場として、ほうせん花を表わす「てぃんさぐとポンソナの会」を始めることにしました。
 ほうせん花で爪を染める共通のなつかしい習慣に思いをこめて、朝鮮と沖縄の双方の文化、関係史そして現状を学ぶ場として、これから連続講座を開催していきます。

 

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