沖縄に動員・従軍させられた元朝鮮人軍夫らの
「太平洋戦争・沖縄戦被徴発朝鮮半島出身者恨之碑」建立をすすめる会
〒904-2172  沖縄市泡瀬3-18-6-402
e-mail:info@hannohi.com
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小橋川清弘 さん

1957年読谷村生まれ。琉球大学法文学部卒業後、1981年から読谷村役場勤務。 これまで総務課、企画課などで、総合計画・平和行政を担当。1996年から読谷村史編集係長。2005年4月から総務課。編著・共著など多数。「平和の炎」「読谷ブックレット」「読谷村史」「新歩く・見る・考える沖縄」「基地の中のまちづくり」など。仕事のかたわらに琉球舞踊、琉球古典音楽の舞台公演、演劇などの脚本演出や舞台監督等で地域文化活動に従事している。


主催:てぃんさぐとポンソナの会
連絡先:〒904-2172 沖縄市泡瀬3-18-6-402
TEL&FAX:938-5572

沖縄に動員・従軍させられた元朝鮮人軍夫らの「太平洋戦争・沖縄戦被徴発朝鮮半島出身者恨之碑」を建立する会が発足しまた。
 私たちは、この運動を推進し学び合いの場として、ほうせん花を表わす「てぃんさぐとポンソナの会」を始めることにしました。
 ほうせん花で爪を染める共通のなつかしい習慣に思いをこめて、朝鮮と沖縄の双方の文化、関係史そして現状を学ぶ場として、これから連続講座を開催していきます。
講座への参加とともに「恨之碑」建立にご協力ください。

第5回講座
沖縄戦時の朝鮮人軍夫及びいわゆる「慰安婦」の現状について−読谷村の事例から−

講師:小橋川清弘
(読谷村職員・前村史編集係長)
日時 4月23日(土) 19:00〜(18:30 開場)
会場 読谷村文化センター会議室
参加費 \1.000(一般) \500(大学生) \100(高校生)


◆てぃんさぐとポンソナの会第5回講座は、昨年12月の沖縄での「慰安婦」・日本軍戦時性奴隷問題、今年2月の朝鮮人軍夫問題に続き、具体的な地域に眼を向け、読谷村におけるこれらの問題について学びたいと思います。

◆1939年、軍需生産に国民を総動員するために「国民徴用令」が公布されましたが、1944年9月には朝鮮半島にもこれが適用されることにともない、8月には1万人以上の朝鮮半島の若者が沖縄に動員されました。

◆1945年4月1日、米軍が読谷村などに上陸し本島での沖縄戦が始まりましたが、多くの朝鮮半島の若者は軍夫や「慰安婦」にされ、戦場の最前線に立たされたのでした。

◆読谷村にも多くの朝鮮半島の若者が連れてこられました。彼ら彼女たちはどのような状態におかれたのでしょう


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